ソフトウェアの品質を学びまくる2.0

ソフトウェアの品質、テストなどについて学んだことを記録するブログです。旧ブログからゆっくり移行中です。http://blog.livedoor.jp/prjmng/

雑記

「積ん読」という言葉が国際的に普及している件

ブログ記事のタイトルを見て笑いました。Solving my Tsundoku! これは「Test Ninjas」という表現を見て、「忍者の複数形は忍者ズ・・・ 忍者の複数形は忍者ズ・・・」ってなって以来の感動。 「数独」は「Sudoku」とそのまま単語になっているのは知っていた…

Let It Go (Software Edition) とは何か、しかも本気で歌っている件

RSSに飛び込んできたこのポスト、「ほう、JaSSTの替え歌みたいなものか・・・?」と思っていたら、youtube動画が。歌詞だけじゃなくておっさん紳士が全力で熱唱していました。 この歌詞をひねり出すのに何時間使ったんだろう。ホント、最高だよ。なのに再生…

2012年度下期に学びたいことを挙げてみるとオーバーフロー

2012年も下期に突入しました。今年もあと3ヶ月切った。 期首挨拶としまして、「ソフトウェアの品質屋さんとして今後、何を学びたいか」を考えてみました。 ぼくががんばってプロっぽくなりたいなと思う分野は、テストと、レビューと、品質管理です。偏ってる…

【本】辞書と事典を読み通した男の物語

明けましておめでとうございます。ブログで書きたいと思っているソフトウェア品質関係のネタはたくさんあるのですが、まとまらずに読書感想文ばかり書いた昨年末でした。2011年の最初の記事はやはり!読書感想文です。 そして、僕はOEDを読んだ 作者: アモン…

【本】犯人のトリックより、叙述トリックに酔う。

以前、議論や詭弁に関するオススメ本を紹介しました。 www.kzsuzuki.com これらの本を「面白い!」と思ってしまうような、論理と屁理屈好きの、嫌われやすい方に、この小説をオススメします。 丸太町ルヴォワール (講談社文庫) 作者: 円居挽 出版社/メーカー…

【本】悪知恵が身につき、性格も悪くなるレトリック

「自衛隊がいるところが非戦闘地域」、「きれいな辺野古の海を汚してはいけない」といった政治家たちのレトリックを聞くたび、自分ならどうやって反論してやろうかと舌なめずりする上品な人なら、この本、というより香西秀信氏の本は美味しすぎます。立て続…