ソフトウェアの品質を学びまくる2.0

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JSTQB Advancedの受験(破)を終えて・・・。

 蝉時雨の降り注ぐキャンパスにて、JSTQB Advancedを受験してきました。大学と蝉って、合いますねえ。何でだろ。

傾向とでき具合

 問題の傾向や形式については前回レポートしていますが、今回もあまり変わりません。知識問題もありますが、与えられた「シナリオ」に応じて、テストマネジャーとして以下に振る舞うかという問いが大半です。
 でき具合。
 多肢選択でも割と迷わず特定できました。前回より、ちょっと簡単だったかも知れません。一方で、やはり苦手分野も明らかに。この辺はシラバスを復習してみようかと。
 一部で物議をかもした「第65問」。第10章に関わる問題で、多くの受験者をブルースクリーンにしたものと思いますが、どうやら、正解していたようです! あまり答え合わせしていませんが、まあまあできたんじゃないかなあ。これで落ちていたら、次もう1回受ける気力(と資金)が・・。
 ・・・と、問題の具体的な内容にはほとんど触れないレポートになってしまいました。

勉強の仕方?

 勉強の仕方としては、やはりシラバスを読み込みつつ、そこで得た知識や気付きをできるだけ自分の仕事に織り込んでいく、というところでしょうか。わたしのように、シラバスで単語ばかり覚えても意味がありません。
 今日も問題を読みながら、「あ、こういうこと自分はやってない、やってみよう!」なんて思いながら問題を解いていました。試験を通じて気付きがあるなんて、JSTQBくらいですよ、ほんと。メモれないのがツライ。2万円の価値がある! 2万円・・・2万円・・・いや高いな・・・。
 受かってもいないのに勉強の仕方を書くなよ、っていうのは、毎度自分で思っていることなんで、言わないでください。

自己アピールタイム

 試験に備えてブログを書いてきたわけですが、1回目の受験では第8章まで、今回は第7章までしかエントリを書けませんでした。計画性のなさが露呈しているわけです。
 が、1点だけアピらせていただくと、ここ何日かで作った問題、ちょっとだけは役に立ったかもなあ、と!ほんのちょっとね。自分にだけかも知れないけど。
 第4章・第5章についても、勉強してみようかな。
 みなさんのレポートも楽しみにしておりまーす。